沼田りんご園H20(りんご収穫のラストスパート)
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一昨年、深谷のねぎ農園で一緒に「深谷ねぎ収穫」のボラバイトに参加
した仲間6名で、11/8に沼田へりんご狩りに行きました。
スリランカ人の夫妻も一緒なので、往きに子持村の「道の駅」を案内し
買い物をしてからりんご園に行ったのでお昼近くになりました。
おばあちゃんの手作りの漬物や、オーナー自慢の「すいとん」をご馳走
になってから曇り空の寒い中、元気にりんご狩りに出かけました。
園内を案内しましたが、りんご狩りが始めての人ばかりなので、採りた
てのりんごを食べたり、写真を撮ったりして各自それぞれにりんご狩り
を楽しんでいるようでした。ボラバイトに参加して共に汗を流した仲間
同志なので会話も弾み、楽しいりんご狩りでした。
来年の春には、このメンバーで「りんごの摘果」のボラバイトに参加で
きるように計画するつもりです。
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10月の週末はりんご狩りのお客様で大変な賑わいが続きました。
特にバスの団体が来園された時は、昼食を取る時間も忘れてお客様
の対応に追われています。「陽光」や「群馬名月」等数種類のりん
ごは今を盛りに鈴なりに生っています。
りんご園には16種類のりんごが9月から次々と食べ頃になります
が、それぞれ特有の味をもっています。
りんごの味は、甘味のあるのと酸味のあるのに分かれます。
甘いりんごの代表は「群馬名月」で子供達には人気があります。
酸味のあるのは「紅玉」ですが料理に使われるようです。
他のりんごは酸味と甘味がうまく調和していますが、りんごの王様
は「ふじ」のようです。特に蜜に入った「ふじ」は最高です。
その「ふじ」も益々色付いてきて来月には収穫できそうです。
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10月に入り本格的なりんご狩りの季節になりました。
この時期になると各種のりんごが食べ頃になり、どんなりんごを
どのように選べばよいか迷う方が多いようです。
・美味しいりんごの選び方
①周りのりんごの中でより赤く色付いているりんご
日当たりがよいので美味しくなっています。
緑色のりんごは、少し黄色く色付いているのが採り頃です。
(群馬名月、王林、等)
②お尻の部分が丸くなっているりんご
若い時期はお尻の部分が尖っていますが、円熟期になると次第
に丸くなりふっくらとしてきます。
・上手なりんごの採り方
りんごを採るときは、そのまま引いたり回したりせず、りんごの
お尻の部分を上に向けると軸の付いた状態で簡単に採れます。
プロが収穫したりんごは全て軸が付いており、軸の付いてない
りんごは商品価値が下がるそうです。(味は全く変わりません)
ちなみに、スーパーのりんごは全て軸が付いています。
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9月最後の週末は、りんご園に行きりんご狩りに来園されたお客様を園
内に案内しました。この時期に収穫できるりんごは、「赤城」「秋映」
「ひめかみ」の3種類で、本来の美味しさはあと一週間後だそうですが
遠路はるばる来園されたお客様には、赤くなったりんごを選んで収穫し
てもらいました。
当りんご園は、売店内およびりんご園内で食べるのは無料で、持ち帰る
りんごが有料になります。りんごの値段は、昨年と同じ400円/㎏。
具体的には1000円で並みの大きさのりんごが7個~8個です。
スーパーで販売しているりんごより少々割高ですが、熟した採りたての
りんごはジューシーで美味しいですよ。
今日来園されたお客様で、近所に配るとかで30kgも持ち帰ったのに
はビックリ!
赤く大きくなった「陽光」
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沼田のりんご園は9/6にオープンしましたが、9月に収穫できるりん
ごは「つがる」「秋映」「ひめかみ」「赤城」の4種類です。
「つがる」は9/上に収穫が始まり、既に終わってしまったとか。
「秋映」「ひめかみ」「赤城」は9/末になると美味しくなるようです
今シーズンは、赤く成熟した全種類のりんごをアルバムに残すつもりだ
ったので、小雨の降る日曜日(9/21)に沼田りんご園へ行き、わず
かに残っていた「つがる」を写真に納めてきました。
「つがる」は果汁が豊富で甘みの強いりんごですが、日持ちしないのが
特徴で、本当に美味しいのは収穫してから3日目位までだそうです。
「陽光」や「ふじ」は赤みを増して一回り大きく成長していましたが、
これからの数週間でさらに大きくなって立派なりんごに育ちます。
無事写真に納まった「つがる」
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りんごの摘果は5月で終わり、6月~8月は「見直し摘果」「草刈り」
「消毒」がメインの作業となり、オーナーと息子さんの二人で間に合う
のでボラバイターの出番はありません。
昨年のりんご狩りで、来園したお客さんがりんごの花や成長期のりんご
に興味を持っている様子なので、今年は、剪定から収穫までの成長過程
をアルバムにまとめ、売店内に常設してお客さんに紹介しようと思い、
アルバムを作り始めました。
6月末の育成状況の写真も必要なので、梅雨の晴れ間(6/27)に
写真を撮りにりんご園へ行ってきました。
りんごの実は大きくなり丸くなってきました。込み入っている場所の
りんごや変形したりんごは、どんどん落しているそうです。
葉が繁ってきた陽光 丸みが出てきたりんごの実
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5月の連休明けから始まったりんごの摘果も5月末には一段落し、この
週末は朝日新聞主催の「親子で楽しむ自然教室」でりんごの摘果体験に
25組の親子が来園し園内は賑わいました。
日頃あまり持たない「ハサミ」を使っての摘果作業は、さぞかし大変だ
ろうと思っていたのですが、意外とスムースに進み用意した5本の樹の
摘果は1時間程で終わりました。
摘果した5本のりんごの樹は、このツァー専用の樹として育て11月に
は同じメンバーが収穫ツァーで来園することになっています。
昼食後には、りんご園周辺に繁殖している野生の「ふき」や「うど」の
摘み取りも体験してお土産に持ち帰りできたようです。
親子体験参加者 摘果模様1
摘果模様2 「ふき」の摘み取り
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数日前に、5月1日に受粉を始めるとの連絡があり前日から行って準備
していたが、暖かい日が続いたのに何故か開花の進捗が遅れ、蕾が残っ
ているため受粉は2~3日延期することになってしまいました。
その代わりに、今作業を続けている「花層摘花」を2日間行ないました
「花層摘花」とは、一般的に言われている「摘花」のことですが、品種
によりその方法が異なり、2年枝の花は全て落としたり、大きくなって
も枝に当たらないように配慮する等、結構難しい作業でした。
りんごの花を親指の爪で人差し指に挟み花全部をむしり取るので、最後
には親指の爪が痛くなってきました。
「花層摘花」は、今月中旬からボラバイターが行う「花摘み」を効率的
に行なうためには必要な事前作業です。
帰りに「雪ん子りんご」を頂きました。このりんごは冬の間、沼田の北
にある「玉原スキー場」の雪中に埋めて置いたのを、この連休に合わせ
て掘り出し「雪ん子りんご」と称して売り出すもので、久々硬くて甘い
りんごを味わいました。
咲き始めたりんごの花
「花層摘花実施前」 「花層摘花実施後」
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昨年からボラバイトを行っている沼田のりんご園では、りんご狩りに
来園されたお客さまに楽しんで貰おうと、メインのりんご以外に葡萄、
桃、梨、栗、プラム等も育てていますが、今年から新たに洋梨も育て
ることになりました。
低地で水はけの悪い場所に植えてあるりんごの木を伐採し、土を入れ
洋梨の苗木を移植しましたが、収穫できるのは3年後になるそうです。
洋梨は20種類もあり、それらを全部植えて育て、自分で味わってか
ら美味しい梨を選び、それを接ぎ木して増やして行く計画だそうです。
このように、農園や果樹園のオーナーは、子供・孫の代まで考え、そ
れを自分の責任で実行しているのが素晴らしいと思います。
一般企業のトップには、目先のことばかりで数年先のことを考え責任
持って実行している人が少ないような気がしてなりません。
移植した洋梨の苗木
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2月から始めた剪定も4月上旬には終り、切り落とした枝を集めて焼却
する作業を行ないました。広いりんご園内に落ちている枝を拾い集めて
焼却する場所まで引きずって来るのですが、距離が長いのと長時間の作
業で足腰はバラバラになり夕方にはヘトヘトになりました。
枝を積み重ねて焼却するときは、古タイヤの上に枝を重ねて燃すと黒い
煙も出さず枝の燃焼をサポートしてくれます。不要の長物と思っていた
古タイヤがこんな使われ方をしているとは思いませんでした。
この選定の後始末は想像以上にきつい作業でしたが、これから始まる消
毒や摘果などの作業を支障なく行なえるようにする前に、こんなに大変
な作業があったのを始めて知りました。
古タイヤと一緒に燃えるりんごの枝
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昨年お世話になった群馬県沼田の「Onりんご園」で、今年もりんご育
成のボラバイトを行なうことになり、早速剪定作業に参加しました。
りんごの剪定は、2月から始まり現在は終盤に入っているそうですが、
雪が積もっている寒い時の作業は、我々素人には無理という配慮で雪が
解けてから声を掛けてくれたようです。
剪定作業は、りんごの木の樹勢に対応した枝の伸ばし方、陽の当たり加
減、作業環境等、総合的に判断して行なうので、我々素人には手も足も
出ないというのが実感でした。昨年の剪定終了時に記念に頂いた「剪定
鋏と鋸」を腰に巻いて臨んだものの、枝を切り落とすこともなく園主の
剪定作業のお手伝いに終始した一日でした。
剪定直後のりんごの木(3月末)
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昨年は4月から12月まで9ケ月間に渡り群馬県沼田で「りんごの育成
と収穫」を体験することができました。
そしてりんご育成の難しさ、来園されたお客様や、共に働いた多くの
ボラバイターに出会い楽しいボラバイトを体験させていただきました。
この貴重な体験を通して、りんごの剪定から収穫までの全体のスケジュ
ールや作業内容を把握することができたので、今年は「りんごの育成」
を中心にしたボラバイトを計画しまいます。
・沼田のりんごの育成と収穫
昨年の体験を生かして、りんごの育成・収穫作業を手伝いに行こうと
考えています。具体的には剪定から収穫までは週1日程度、収穫期の
10月・11月は毎週土・日にりんご園で作業を行なう予定です。
そして今年は、りんごの木を数本借りて自分でもりんごを育ててみた
いと思っています。
・沼田の桃の育成
沼田のりんご園ではお客様サービス用に、桃、梨、ぶどう、プラム、
栗なども育てています。
桃はりんご畑の片隅に5本植えてありますが、私が山梨で桃のオーナ
ーになり桃を育てていることから、今年は桃の育成を全面的に任せて
くれる話があり私もその気になっていました。
そんな折、山梨のオーナー桃の制度が変わり、桃の育成から収穫まで
の作業はすべて果樹園が行い、オーナーには代金に見合う桃を提供す
る制度になりました。この制度では、自分で桃を育てることはできな
いので残念ながら山梨のオーナー桃は諦めることにして、沼田で桃の
育成に挑戦するつもりです。
・無農薬農園のボラバイト参加
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