沼田りんご園H20(ボラバイターの座禅体験)
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ナス苗には接木苗と実生苗があります。
接木苗は、育ちが早く病気に強くて収穫が多くあり値段は高いのですが
特徴は連作が可能なことです。一方の実生苗は、値段は安いのですが育
成が難しく収穫は並みで連作は不可能といわれています。
一昨年前までのナス苗は、実生苗を上手に育て沢山収穫するのを楽しみ
にしていたのですが、連作が不可能なことから狭い菜園では育成場所の
確保が難しく、現在は露地で育成するのは接木苗を使っています。
ナスは毎年土嚢袋でも育てていますが、今年は土嚢袋で育成するナスで
接木苗と実生苗の育ちの違いを比較してみることにしました。
私は、実生苗の育成が特に難しいことはなく、同じ環境ならば接木苗と
同様に育ち収穫もあると思っていますが、どのように育っていくのか楽
しみです。
ちなみに、実生苗はホームセンターで購入した「長ナス」で68円/本
接木苗は農協で購入した「千両」で300円/本です。
移植後3日目のナス
実生苗(長なす) 接木苗(千両)
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連休の中日(5/4)に江ノ島の東浜海岸へ今年の初乗りに行きました
サーファーも結構出廷していましたが、連休なので砂浜は家族連れで賑
わっていました。
まだ水が冷たいので極力「沈」(ボードから海中に落ちること)しない
つもりでしたが、波があり強弱のあるやや強い風に素早く反応できず、
バランスを崩して度々「沈」する始末で寒くなり早上がりしました。
半年振りなので足腰に力が入り柔軟に反応できないのと、細かなテクニ
ックが直ぐに思い出せず継続することの大切さを改めて痛感しました。
でも、久しぶりにウィンドサーフィンを楽しみました。
これからは暖かくなるので、週一のペースでウィンドサーフィンを楽し
むつもりです。
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4月上旬に「とまと」と「きゅうり」の支柱を立て苗の移植に備え、
下旬には無事に苗の移植は完了しました。
初めて作った「かぶ」と「レタス」は順調に育ち来月早々にも収穫
できそうです。
ちんげん菜をポットで育てることは実証できたが、レタスも育つのか
試してみようとポットに移植してみました。
ほうれん草が予想外に立派に育ったが、種蒔き前に有機肥料を十分施肥
したのが効果あったと思います。
僅か10坪の畑ですが、今年は欲張り下記の14種類の野菜で賑わって
います。
トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、ほうれん草、水菜、大根、かぶ、
いんげん、レタス、スナックえんどう、枝豆、ちんげん菜、ニラ
種蒔き
【4月3日】
いんげん1 ビニールを被せたので一週間で発芽した。
【4月4日】
ちんげん菜
【4月9日】
枝豆
水菜
【4月14日】
いんげん2
オクラ
【4月21日】
きゅうり 一週間で発芽
ピーマン
【4月29日】
ニラ 防虫のため「なす」と「とまと」の株間に撒いた。
移 植
【4月14日】
レタス 3月露地に移植したのをポットに再移植。
ポットでレタスが育つか試行。
【4月22日】
とまと14本
なす4本
きゅうり5本
【4月23日】
とまと(1袋)
なす(2袋)
ピーマン(3袋)
【4月24日】
きゅうり7本
【4月25日】
なす(1袋)
収 穫
【4月22日】
水菜1
【4月27日】
ほうれん草1
【4月29日】
スナックえんどう
勢揃いした夏野菜
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数日前に、5月1日に受粉を始めるとの連絡があり前日から行って準備
していたが、暖かい日が続いたのに何故か開花の進捗が遅れ、蕾が残っ
ているため受粉は2~3日延期することになってしまいました。
その代わりに、今作業を続けている「花層摘花」を2日間行ないました
「花層摘花」とは、一般的に言われている「摘花」のことですが、品種
によりその方法が異なり、2年枝の花は全て落としたり、大きくなって
も枝に当たらないように配慮する等、結構難しい作業でした。
りんごの花を親指の爪で人差し指に挟み花全部をむしり取るので、最後
には親指の爪が痛くなってきました。
「花層摘花」は、今月中旬からボラバイターが行う「花摘み」を効率的
に行なうためには必要な事前作業です。
帰りに「雪ん子りんご」を頂きました。このりんごは冬の間、沼田の北
にある「玉原スキー場」の雪中に埋めて置いたのを、この連休に合わせ
て掘り出し「雪ん子りんご」と称して売り出すもので、久々硬くて甘い
りんごを味わいました。
咲き始めたりんごの花
「花層摘花実施前」 「花層摘花実施後」
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