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2008年5月10日 (土)

家庭菜園H20(実生と接木ナスの比較:4月)

ナス苗には接木苗と実生苗があります。

接木苗は、育ちが早く病気に強くて収穫が多くあり値段は高いのですが

特徴は連作が可能なことです。一方の実生苗は、値段は安いのですが育

成が難しく収穫は並みで連作は不可能といわれています。

一昨年前までのナス苗は、実生苗を上手に育て沢山収穫するのを楽しみ

にしていたのですが、連作が不可能なことから狭い菜園では育成場所の

確保が難しく、現在は露地で育成するのは接木苗を使っています。

ナスは毎年土嚢袋でも育てていますが、今年は土嚢袋で育成するナスで

接木苗と実生苗の育ちの違いを比較してみることにしました。

私は、実生苗の育成が特に難しいことはなく、同じ環境ならば接木苗と

同様に育ち収穫もあると思っていますが、どのように育っていくのか楽

しみです。

ちなみに、実生苗はホームセンターで購入した「長ナス」で68円/本

接木苗は農協で購入した「千両」で300円/本です。

移植後3日目のナス

実生苗(長なす)       接木苗(千両)

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