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2008年4月29日 (火)

家庭菜園H20(勢揃いの夏野菜)

家庭菜園の定番とも言える「とまと」「なす」「きゅうり」

「ピーマン」の苗の移植と支柱の補強が終わりました。

これから徐々に成長する野菜の姿を眺めるのも家庭菜園の楽

しみの一つです。

そして思い通りにすくすくと育ってくれることを願っています。

勢揃いの夏野菜

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2008年4月26日 (土)

秩父市羊山公園の芝桜

連休前に近所の家庭菜園の仲間数名と秩父へ芝桜を見に行きました。

ここ数日はテレビでも紹介されていますが、この連休が見ごろのよ

うです。駐車場が少ないので西武線を利用しましたが、これが正解

のようで予定通り時間も取れゆっくり見て回れました。

往復の車内では、日頃丹精を込めて野菜作りに励んでいる家庭菜園

の話に花が咲きましたが、各自がオーナーで自分の思い通りに野菜

を育てている仲間なので、自画自賛の自慢話は尽きませんでした。

武甲山を背景にした芝桜

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沼田りんご園H20(洋梨の移植)

昨年からボラバイトを行っている沼田のりんご園では、りんご狩りに

来園されたお客さまに楽しんで貰おうと、メインのりんご以外に葡萄、

桃、梨、栗、プラム等も育てていますが、今年から新たに洋梨も育て

ることになりました。

低地で水はけの悪い場所に植えてあるりんごの木を伐採し、土を入れ

洋梨の苗木を移植しましたが、収穫できるのは3年後になるそうです。

洋梨は20種類もあり、それらを全部植えて育て、自分で味わってか

ら美味しい梨を選び、それを接ぎ木して増やして行く計画だそうです。

このように、農園や果樹園のオーナーは、子供・孫の代まで考え、そ

れを自分の責任で実行しているのが素晴らしいと思います。

一般企業のトップには、目先のことばかりで数年先のことを考え責任

持って実行している人が少ないような気がしてなりません。

移植した洋梨の苗木

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2008年4月23日 (水)

沼田りんご園H20(剪定の後始末)

2月から始めた剪定も4月上旬には終り、切り落とした枝を集めて焼却

する作業を行ないました。広いりんご園内に落ちている枝を拾い集めて

焼却する場所まで引きずって来るのですが、距離が長いのと長時間の作

業で足腰はバラバラになり夕方にはヘトヘトになりました。

枝を積み重ねて焼却するときは、古タイヤの上に枝を重ねて燃すと黒い

煙も出さず枝の燃焼をサポートしてくれます。不要の長物と思っていた

古タイヤがこんな使われ方をしているとは思いませんでした。

この選定の後始末は想像以上にきつい作業でしたが、これから始まる消

毒や摘果などの作業を支障なく行なえるようにする前に、こんなに大変

な作業があったのを始めて知りました。

古タイヤと一緒に燃えるりんごの枝

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2008年4月12日 (土)

きゅうり・とまとの支柱立て(H20)

きゅうり・とまとの苗移植に備えて支柱を立てました。

今年も昨年と同様に、きゅうり12本、とまと14本の支柱を立て4月

下旬の移植を待つだけとなりました。

とまとの支柱の上部には、夏になると雨に濡れないようビニールで覆う

ために、前もってアーチ状の支柱を紐で縛りつけました。

我が家の菜園はスナックえんどう、きゅうり、とまとの支柱が立ち並び

春大根、ほうれん草、水菜、かぶ、レタスが育ち始めて次第ににぎやか

になってきました。

左:とまと 中央:スナックえんどう 右:きゅうり

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2008年4月 6日 (日)

家庭菜園(H20/3月実績)

寒かった季節から暖かくなると同時に本格的な家庭菜園の季節となり、

今月は種蒔きや畑と土嚢袋の土作りを精力的に行ないました

例年畑の土を掘り起こすと幼虫がいるのですが、今年は何故か全く幼虫

いませんでした。考えられるのは、昨年の秋は最近では珍しく虫がいな

かったのと、畑の中の枯葉を徹底的に拾って残さなかったのが、こんな

結果に繋がっているのかと解釈しています。

これ程虫の幼虫がいなければ、今までは虫に食べられてどうしても育て

られなかった「かぶ」や「レタス」も作ってみようと思い種を撒きまし

た。今年も長期間の収穫を楽しもうと、同じ野菜でも時期をずらして種

蒔きするつもりです。

その作業には、結構な時間と労力を要しますがそれ以上に収穫の喜びを

得ることができます。ちなみに、昨年のブロッコリーは時期をずらして

4回種蒔きしたので、12/6~3/23まで収穫できました。

とまと、なす、きゅうりの土作りも、3月中に有機肥料を十分入れて耕

し、4/下の苗の移植に向けて準備万端で臨んでいます。

種蒔き

【3月2日】

 ほうれん草1 種蒔きと同時にビニールで覆ったので1週間で発芽。

 水菜1    寒さに強いのでビニールを被せなかったら発芽まで

                11日要した。

【3月10日】

 レタス    ポットに撒き暖房の効いている広縁に置いたら4日

                後に発芽。日中は直射日光に当てた。

【3月13日】

 きゅうり1  ポットに撒き暖房の効いている広縁に置いたら9日

               後に発芽。

【3月15日】

 ほうれん草2 種蒔きと同時にビニールで覆ったので一週間で発芽。

 小かぶ    種蒔きと同時にビニールで覆ったので6日で発芽。

【3月21日】

 水菜2    種蒔きと同時にビニールで覆った。

【3月23日】

 ちんげん菜  大きなポットに撒いた

 ピーマン   ポットに撒き暖房の効いている広縁で育てた。

【3月25日】

 ほうれん草3 種蒔きと同時にビニールで覆った。

移 植

【3月15日】

 レタス    3/7にポットに撒いたのを露地に移植。

【3月21日】

 葉山椒     ホームセンターで苗を購入して土嚢袋に移植。

収 穫

【3月25日】

 ほうれん草  昨年の11/中に撒いたのが収穫できた。

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2008年4月 5日 (土)

四国お遍路(高知~愛媛)

四国お遍路(パート2)に行ってきました。

前回と同様に次の札所までの距離が10km以内は歩き、それ以上はJRや

バス・タクシーを利用し、6日間で高知~愛媛の30ケ所の札所を巡る予

定で3月26日に出発し、31番(竹林寺)から全工程480kmのうち100k

mを歩いて3月31に打ち上げました。

高知は札所までの距離が長いので路線バスを利用することが多かったの

ですが、2時間に一本のダイヤ等があり予定通り巡れませんでした。

私と同じような考えで高知をお遍路する方には、レンタカーを利用する

ことをお勧めします。

この時期のお遍路は、汗もかかず遍路道には各種の花が咲いていて気分

よく歩けるのでお遍路には最適な時期かも知れません。

お遍路終了後に所要で香川へ行き、87番長尾寺近くで食べた「池田屋」

の盛りうどんは絶品でした。やや太めで角がないのに腰のあるうどんは

私の理想としていたもので、我が「攻庵」のうどんもこのようなうどん

を目指そうと思います。

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