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2008年3月24日 (月)

沼田りんご園H20(剪定)

昨年お世話になった群馬県沼田の「Onりんご園」で、今年もりんご育

成のボラバイトを行なうことになり、早速剪定作業に参加しました。

りんごの剪定は、2月から始まり現在は終盤に入っているそうですが、

雪が積もっている寒い時の作業は、我々素人には無理という配慮で雪が

解けてから声を掛けてくれたようです。

剪定作業は、りんごの木の樹勢に対応した枝の伸ばし方、陽の当たり加

減、作業環境等、総合的に判断して行なうので、我々素人には手も足も

出ないというのが実感でした。昨年の剪定終了時に記念に頂いた「剪定

鋏と鋸」を腰に巻いて臨んだものの、枝を切り落とすこともなく園主の

剪定作業のお手伝いに終始した一日でした。

剪定直後のりんごの木(3月末)

Img_0517

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2008年3月20日 (木)

リフト券

スキーやボードを楽しむのに必要不可欠なものにリフト券があります。

チェアーに座っているだけで雪の積もっている山の上まで運んでくれる

リフト券ほど、世の中で役に立ち安いものはないと思いつつ、より安い

リフト券を捜し求めています。

リフト券の種類にはシーズン券、2日券、1日券、半日券、4時間券等

があり、料金体系では大人券、小人券、シニア券がありますが、何故か

学割はありません。海外には5日~7日間のスキーパスがありますが、

日本にはないようです。

シニア券は50歳、55歳、60歳以上とスキー場により年令の設定は

異なりますが、大人券の20~30%程度割引になり我々シニアには大

変有り難いものです。また、長野県の岩岳スキー場では70歳以上の

ハイシニアスキーヤーは無料となっています。

私もあと数年頑張って岩岳の無料リフト券で滑るのを目標にしています

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2008年3月14日 (金)

四国お遍路準備(高知~愛媛)

四国八十八ケ所巡りを体験しようと、昨年、徳島から高知まで回りまし

たが、春の陽気に誘われてその続きを行なう気になりました。

今回は、高知から愛媛までを一週間で巡るつもりで、前回と同様にお寺

からお寺までの距離が10km以内は歩き、それ以上はバスや鉄道を利

用することで検討しました。

高知~愛媛のお寺は、間隔が離れているのが多くバスや鉄道を多く使い

そうですが、それでも120㎞は歩く予定です。

四国お遍路は5kgの荷物を背負い一日に20km前後歩くので、一般の観

光旅行とは違いそれなりの準備が必要です。

昨年体験したお遍路からその必要性を十分知らされたので、先週から家

の周りを歩き始めました。スキーで鍛えているので歩くのは何とかなる

と思い最初から10㎞前後歩いたところ、使う筋肉が違うので始めはス

ネに疲れを感じましたが一週間続けたら慣れました。

来週からは5kgの荷物を背負って歩く予定ですが、そんな荷物を背負っ

て街中を歩くのは何となく恥ずかしいものです。

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2008年3月 9日 (日)

お茶大学(お茶と浮世絵)

入間市博物館セミナーのお茶大学で梅津あづさ先生による「お茶と浮世

絵」の講演がありました。浮世絵に描かれているお茶の絵から見た江戸

時代のお茶の種類と飲み方、その道具についての講話でした。

浮世絵の中では、茶の湯・茶店・茶摘みの風景・茶屋女・日常のお茶の

たしなみ等、さまざまな飲茶の場面が描かれています。

それらの浮世絵をみると、記録になかなか出て来ない江戸時代の庶民の

お茶の実態が描かれていることに気づき、いつも何げなく見ていた浮世

絵の中に、お茶に関する絵が詳細に描かれていることを改めて認識しま

した。今回で今年度のお茶大学セミナーは終了となりましたが、日常何

気なく飲んでいるお茶も、お茶の歴史、茶道文化、製茶法、喫茶法等を

学ぶと奥深いものがあることが解り、益々狭山茶が好きになりそうです

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2008年3月 5日 (水)

ほうれん草の種蒔き

毎年、3月の始めには春のほうれん草の種蒔きを行ないます。

ほうれん草を撒く畑の土は、2月早々に石灰と有機肥料を十分混ぜて

耕運し、その後必ず3回以上天地返しを行ないます。この天地返しの

作業で土の中に酸素が十分入り葉が黄色くならずに育ちます。

幅40㎝の畝に15㎝間隔で3列に6㎝の穴を作り、一箇所に8粒の

種を蒔いて薄く土を被せ、3月末まではビニールで覆います。

このような種蒔きの方法にしたのは次の理由からです

1.間引きをする必要がないこと。

  一穴に8粒の種を撒きますが発芽するのは80%程度なのと、間隔

を15㎝開けるので密集することはなく間引きの手間が省けます。

 2.収穫作業が楽なこと。

収穫時になると、大きく育ったのから順次穴単位に束で引き抜くの

で短時間で収穫できます。

3月始めに撒いたほうれん草は4月の下旬には収穫できます。

なお、「春のほうれん草の種蒔きは彼岸まで」と言われているようです

種蒔き直後のほうれん草(これから土を被せビニールで覆います)

Img_0511_3

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2008年3月 2日 (日)

苗場スキー

2/29は、珍しく新潟地方が晴れの予報なので六日町にある八海山ス

キー場へ行こうと早めに家を出ましたが、上里サービスエリアに着いた

ら春の陽気でした。これでは標高の低い八海山スキー場はベタ雪になる

と思い、標高の高い苗場スキー場に急遽変更しました。こんな気ままに

スキー場を変えることができるのも日帰りスキーのいいところ。

苗場スキー場は晴れて暖かくゲレンデコンデションはまずまずでした。

平日なのでスキーヤーは少なく寂しさを感じるゲレンデでしたが、意外

に外国人のスキーヤーが多いのが気になりました。先週の八方スキー場

も外国人のスキーヤーが多く日本のスキーヤーはどうしているのでしょ

うか。しかし、よく考えれば海外の有名なスキー場は日本人スキーヤー

でにぎわっているので心配することはないのかも。

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2008年3月 1日 (土)

家庭菜園(H20/2月実績)

今年は例年になく寒い日が続いていますが、間もなく暖かな春が来る

ことを信じて土作りを開始しました。種蒔きや移植前には必ず石灰と

有機肥料を混ぜて土作りを実行しています。

有機肥料は、鶴ヶ島にある埼玉牧場の「サンライト」という豚肥を使っ

ています。窒素が多いため葉や茎が元気よく育ち過ぎますが、長い間こ

の有機肥料を使いそれなりの収穫を収めています。

有機肥料の使用量は、長さ5mの畝に1/2袋(1袋15kg入り)程

度です。以前はもっと多かったのですが、最近は土が肥えてきたので少

なくなりました。

毎年2月中旬に撒く春大根は、寒さで発芽するまで2週間も要していま

した。そこで、今年はポットに種を撒きダンボールの箱に入れて暖房の

効いている居間に置いたところ、なんと4日目に発芽しました。

10日後には露地に移植しビニールで覆いましたが寒さに耐えられるか

心配です。

種蒔き

【2月10日】

 春大根    ポットに撒き暖房の効いた居間で育てた。

【2月28日】

 ちんげん菜  ポットに撒き暖房の効いた広縁で育てた。

移 植

【2月21日】

 春大根    2/10に撒いたのが成長したので露地に移植。

収 穫

【2月1日】

 小松菜    10/10に撒いたのがやっと収穫できた。

【2月7日】

 ブロッコリー 10/18に袋に撒いたのがやっと収穫できた。

【2月23日】

 芽キャベツ  8/24に撒き土嚢袋で育てたのが収穫できた。

【2月28日】

 ちんげん菜  10/15に撒き露地に移植したのが収穫できた。

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