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2007年11月27日 (火)

りんご収穫体験(りんご収穫ラストスパート)

今年の沼田地方は早々と雪が降り始めたので、この一週間で全ての

りんごを収穫することになりました。

この週末の3日間(11/23~25)は、朝から暗くなるまで休憩

時間なしで木にぶらさがっているりんごを次々に採ってはコンテナへ

入れる作業に終始しました。

この時期の沼田地方はこんにゃく芋の収穫に人手が取られてしまい、

りんごのもぎ手(りんごを採る人)が少ないのでなかなか捗りません

でしたが、「Onりんご園」の倉庫はりんごの入ったコンテナで埋まり

ました。でも、畑にはまだまだ沢山のりんごが残っているので今週は

平日もりんごの収穫に行く予定です。

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今年最後の種蒔き(H19)

11月20日にスナックえんどうの種を蒔き今年の種蒔きはすべて終わ

りました。スナックえんどうは、例年この時期に種を撒き防寒のため即

ビニールを掛けます。時期的には少し遅いようですが、早く撒いて茎が

びてから雪が積もると茎が折れてしまうため敢えてこの時期を選んで

種蒔きしています。

12月入って芽を出し厳冬の寒さに耐え、茎が延び出す春先にビニール

を外してアーチ型の支柱を立てます。そして4月始めには花が咲き5月

に収穫となります。

これから約半年、冬の間も成長を見守る数少ない野菜の一つです。

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2007年11月22日 (木)

りんご収穫体験(初雪とりんごの収穫)

11/中旬から「ふじ」の収穫が始まり、例年雪が降り始める12/上

には収穫を終了する予定でした。りんご園の周辺の山も紅葉の終盤を

えた11/19に沼田地方に初雪が降り「Onりんご園」では5㎝の

雪になりました。

更に、今週中にも再び寒波が来る予報なので、りんごに積もった雪が解

けてりんごが傷んでしまうため、急遽「ふじ」の全もぎ(木に残ってい

る全てのりんごを収穫すること)を行なうことになりました。

平日なのでなかなか人が集まらず4人が休憩なしでもぎ続け、2日間で

果樹園にあるコンテナ全部に詰め込みました。

まだ、木に残っているりんごは沢山あるのでコンテナが空き次第もぎ採

りは続きます。2日間りんごのもぎ取りを続けていたら、りんごの軸を

残す方法は人指し指と中指で軸を鋏み、りんごを上に持ち上げると軸が

りんごに残ることも習得したので、これからはスピードアップを心掛け

るつもりです。

紅葉に包まれた売店

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2007年11月19日 (月)

りんご収穫体験(ふじの収穫開始)

11月中旬になりやっと蜜の入った「ふじ」の収穫が始まりました。

「ふじ」は、数多くのりんごの中で最も美味しく日持ちするりんごと

言われています。どんな味がするのか興味深々でしたが、たっぷり蜜

の入った「ふじ」は、今までの美味しいりんごがすべて凝縮した味で

納得しました。

りんごの蜜は寒くなると入るそうですが、今年は暖かな日が続いため

蜜が入るのが遅れたようです。

また、りんごの蜜は肥料とも大いに関連があり、有機肥料を十分施肥

した土地ほど蜜がよく入ったりんごができるようです。

Onりんご園」のりんごは園主が自慢する通り、どのりんごも蜜が入

っているのでりんご狩りに来たお客さんは喜んでいます。

今週はりんご畑で蜜が入った美味しい「ふじ」の見分け方と上手な収穫

の方法を実践で伝授してもらいました。りんごのお尻が丸くなって表面

がザラザラしているのが蜜の入ったりんごで、りんごに軸を付けたまま

もぎ取るのが上手な収穫の方法だそうです。

そのためには、りんごのお尻を上に向けてもぎ取るのですが、無理な力

を加えると軸が取れてしまうのでなかなか難しいものです。

ちなみに軸のないりんごは規格外になってしまうそうです。

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2007年11月15日 (木)

りんご収穫体験(ボラバイターとの再会)

先週末(11/3~4)は雨が降ったり止んだりとなり、特に土曜日

(3日)の午後は息が白くなる程の寒さでお客さんは殆ど見えません

でした。

そんな時、今年の春に当りんご園で摘果と袋掛けを一緒に行なった仲間

(4名)がやってきました。

そのうちの3名は遥々関西(山口、大阪、京都)から来た方なので園主

も私もビックリ!!。我々ボラバイターの手で摘果したりんごが真っ赤

に大きく成長しているのを見て感激していました。

園内を案内してから、食べ頃の8種類のりんごを食べ較べしてもらい、

夜は春のボラバイトで宿泊した築120年の古民家で園主が料理してく

れた熊の肉をつまみながら夜遅くまで飲み語り合いました。

こんな体験ができるのもボラバイトならではと思いました。

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2007年11月 9日 (金)

りんご収穫体験(りんご狩り最盛期)

りんご狩りの最盛期となる10月下旬から11月の上旬を迎えました。

この時期の園内は「陽光」や「群馬名月」等8種類もの食べ頃のりんご

が鈴なりで、蜜の入った甘いりんごや酸味のあるりんごまでお客さんの

好みで選り取りのりんごを試食したり持ち帰りできます。

美味しいりんごの時期を知っているリピーターのお客様が多く、この週

末はお客さんが絶えることなく来園されました。

予想以上の売り上げでオーナーは上機嫌。

お陰で帰りには沢山のりんごをお土産に頂き私も上機嫌でした。

帰宅してから数えたら73個もあり近所に配るのに一苦労しました。

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2007年11月 5日 (月)

新そばの季節

やっと新そばの季節がやってきました。

我が「攻庵」では、ここ数年は山形の白鷹のそば粉を取り寄せています

今年も「白鷹そばの里づくり振興会」の新野さん(そば店:惣右衛門の

ご主人)こだわりのそば粉を送ってもらい早速打って味わいました。

新そば粉は柔らかくて粘りがありとても打ち易く、茹で上げたそばは香

りと腰があって歯応えもあり「これぞ日本そば」という代物でした。

しばらくの間は、「攻庵の出張そば」で白鷹のそばを皆さんに味わって

もらおうと思っています。

そして、攻庵のそばを「美味い」と言って食べてくれる人の顔を思い出

しながら一人で蕎麦打ち冥利に浸っていますが、それにしてもそば打ち

の奥行きは深いようで、常に挑戦者の気持ちでそばを打っています。

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2007年11月 1日 (木)

家庭菜園(H19/10月実績)

9月に被せた防虫ネットは涼しくなった10/上にすべて外しました。

虫の被害は想定内でしたので防虫ネットの効果はあったようですが、

気温の上がった日は蝶が飛び交い卵を産んでいたようです。

今月はチンゲン菜と水菜の種蒔きを行なっただけで、新たな収穫もなく

家庭菜園の作業はぐ~んと少なくなりました。

残った作業は、なすの収穫が終了したのでその後にスナックえんどうの

種を撒くだけとなりました。

≪きゅうり≫

今年は時期をずらして種蒔きを行い長期間の収穫を目指した結果、

10月8日まで収穫ができました。

4下の苗の移植を始めとして3上~8上まで9回に分けて種蒔きし、

5下から5ヶ月半のロングランで収穫することができました。

種蒔きの時期は少々細か過ぎたようで月一回程度で十分のようです。

≪な す≫

例年、8月に入ると葉が縮んで実が硬くなる病気になっていたが、

今年は「ニラの効果」で病気にもならず、元気よく次々と実をつけ近年

にない収穫が続きました。

特に9/中からは毎日10数個の収穫がありうれしい誤算でした。

≪ブロッコリー≫

時期をずらし3回に分けて蒔いたブロッコリーも移植が終わり虫に食わ

れながら生育しています。

防虫ネットで覆ったのですが、完璧に虫を防ぐのは不可能なので80%

程度の防虫効果があればよいと考えるようになりました。

≪秋大根≫

時期をずらし3回に分けて撒いた大根も防虫ネットで覆っているのです

が虫に食われながら成長しています。

しかし、大根の芯を虫に食われたのは成長も止まってしまいその対策に

苦慮しています。

≪芽キャベツ≫

8/下に撒いた芽キャベツは順調に育ち移植も終わりました。

露地植えと土嚢袋に移植しましたがどちらも順調に育っています。

≪ほうれん草≫

世間ではほうれん草の育成は難しいと言われているようですが、

育成には2つのポイントがあるようです。

その1(種蒔きの時期)

 ほうれん草は暑さが続くととろけしまいます。私は最初の種蒔きを

例年9/15に行なっていますが、今年は残暑が続いたため早めに撒

いたのはとろけてしまい撒き直しをしている人が多いようです。

また、10/下以降に種蒔きしたのは寒さで極端に生育が遅くなって

しまうようです。

その2(土作り)

 どの本にもほうれん草の育成には石灰が必要不可欠のように書かれて

いますが、それ以上に重要なことは土の中に酸素を混ぜてやることの

ようです。生育途中で葉が黄色くなるのは石灰不足よりも酸素不足が

原因のような気がします。

 私は種撒きの前に天地返しを3回行ない、土の中に十分酸素を混ぜて

いるつもりです。こうすることでほうれん草の葉が黄色くなることは

全くなく毎年青々とした葉のほうれん草が育っています。

種蒔き

10月3日】

 チンゲン菜3 大きなポットにチンゲン菜を撒いた。

1010日】

 小松菜    秋どりきゅうりの跡に10cm間隔で5列撒いた。

1015日】

 チンゲン菜4 大きなポットにチンゲン菜を撒いた。

移 植

10月9日】

 水 菜   大根1の中で約半数が芯を虫に食われたので引き抜いて

       その後に移植。

 芽キャベツ ピーマンの袋が空いたので土を再生して移植。

10月14日】

 パセリ  ピーマンの袋が空いたのでパセリの苗を移植。

10月19日】

 小松菜3  9/23にポットに撒いたのを移植。

収 穫

 今月は新たに収穫した野菜はなし

10月末の畑

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