9月に被せた防虫ネットは涼しくなった10/上にすべて外しました。
虫の被害は想定内でしたので防虫ネットの効果はあったようですが、
気温の上がった日は蝶が飛び交い卵を産んでいたようです。
今月はチンゲン菜と水菜の種蒔きを行なっただけで、新たな収穫もなく
家庭菜園の作業はぐ~んと少なくなりました。
残った作業は、なすの収穫が終了したのでその後にスナックえんどうの
種を撒くだけとなりました。
≪きゅうり≫
今年は時期をずらして種蒔きを行い長期間の収穫を目指した結果、
10月8日まで収穫ができました。
4下の苗の移植を始めとして3上~8上まで9回に分けて種蒔きし、
5下から5ヶ月半のロングランで収穫することができました。
種蒔きの時期は少々細か過ぎたようで月一回程度で十分のようです。
≪な す≫
例年、8月に入ると葉が縮んで実が硬くなる病気になっていたが、
今年は「ニラの効果」で病気にもならず、元気よく次々と実をつけ近年
にない収穫が続きました。
特に9/中からは毎日10数個の収穫がありうれしい誤算でした。
≪ブロッコリー≫
時期をずらし3回に分けて蒔いたブロッコリーも移植が終わり虫に食わ
れながら生育しています。
防虫ネットで覆ったのですが、完璧に虫を防ぐのは不可能なので80%
程度の防虫効果があればよいと考えるようになりました。
≪秋大根≫
時期をずらし3回に分けて撒いた大根も防虫ネットで覆っているのです
が虫に食われながら成長しています。
しかし、大根の芯を虫に食われたのは成長も止まってしまいその対策に
苦慮しています。
≪芽キャベツ≫
8/下に撒いた芽キャベツは順調に育ち移植も終わりました。
露地植えと土嚢袋に移植しましたがどちらも順調に育っています。
≪ほうれん草≫
世間ではほうれん草の育成は難しいと言われているようですが、
育成には2つのポイントがあるようです。
その1(種蒔きの時期)
ほうれん草は暑さが続くととろけしまいます。私は最初の種蒔きを
例年9/15に行なっていますが、今年は残暑が続いたため早めに撒
いたのはとろけてしまい撒き直しをしている人が多いようです。
また、10/下以降に種蒔きしたのは寒さで極端に生育が遅くなって
しまうようです。
その2(土作り)
どの本にもほうれん草の育成には石灰が必要不可欠のように書かれて
いますが、それ以上に重要なことは土の中に酸素を混ぜてやることの
ようです。生育途中で葉が黄色くなるのは石灰不足よりも酸素不足が
原因のような気がします。
私は種撒きの前に天地返しを3回行ない、土の中に十分酸素を混ぜて
いるつもりです。こうすることでほうれん草の葉が黄色くなることは
全くなく毎年青々とした葉のほうれん草が育っています。
種蒔き
【10月3日】
チンゲン菜3 大きなポットにチンゲン菜を撒いた。
【10月10日】
小松菜 秋どりきゅうりの跡に10cm間隔で5列撒いた。
【10月15日】
チンゲン菜4 大きなポットにチンゲン菜を撒いた。
移 植
【10月9日】
水 菜 大根1の中で約半数が芯を虫に食われたので引き抜いて
その後に移植。
芽キャベツ ピーマンの袋が空いたので土を再生して移植。
【10月14日】
パセリ ピーマンの袋が空いたのでパセリの苗を移植。
【10月19日】
小松菜3 9/23にポットに撒いたのを移植。
収 穫
今月は新たに収穫した野菜はなし
10月末の畑
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