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2007年10月31日 (水)

りんご収穫体験(雨のりんご園)

先週の土曜日は思いがけない台風の影響で終日雨が降り続きました。

さすがにこんな日は来園するお客さんは少なく時間を持て余したので、

園内に落ちているりんごを拾い集めました。

自然に落ちたりんごよりもりんご狩りで捨てられたりんごの方が多く、

痛んでいるりんごは全て裏山に捨てたので園内は見違えるようにきれい

になりました。お客さんがいない雨のりんご園もそれなりに仕事はある

ものだと思いました。しかし、こんな日が続いたら観光りんご園は売り

上げもなくお手上げです。

翌日の日曜日は雲一つない暖かな快晴になり終日お客さんが絶えること

なく来園されたので、昼食も満足に食べる時間もなく夕方は疲れ果てま

したがとてもハッピーな気分でした。

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2007年10月29日 (月)

なす収穫終了

今年は例年8月に発生する葉の縮れる病気にならなかたので、秋なすも

沢山実を付け10月22日まで収穫できました。6月7日から収穫が始

まりこれほど長期に渡って収穫できたのは始めての体験でした。

近所の家庭菜園のなすは10月始めに収穫が終わったようですが我が家

庭菜園のなすはその後も収穫が続いたのでとても嬉しく気分爽快でした

このように初めての豊作を体験できたのは以下の理由だったと思います

・接木の苗を植えたこと。

・根の脇にニラを植えて病気を防いだこと。

・2週間毎に有機肥料を追肥したこと。

・殆ど毎朝給水したこと。特に土嚢袋にはたっぷり水をやりました。

また、反省することは以下の通りです。

・3本のなすの枝を秋なす収穫用にと7月上旬に切り詰めましたがその

効果は殆どありませんでした。

切り詰めた後しばらくの間収穫できないのが勿体ないと思いました。

・追肥は9月上旬まで行ないましたがもう1ヶ月続けた方がよかったよ

うです。最後は肥料切れで成長が止まったような状態になってしまい

ました。

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2007年10月23日 (火)

りんご収穫体験(りんごの試食)

「Onりんご園」のりんごの品種は15種類程度ありますが、10月下

旬が最も多くの種類のりんごが食べ頃になるようです。

先週末も多くのお客さんが来園され園内をご案内しましたが、食べ頃の

りんごの味を聞かれることが多いので、園主にお願いして園内のりんご

を試食させてもらいました。

群馬名月、陽光、新世界、秋映、スリムレッド、ひめかみ、世界一、

紅玉、スターキング等の食べ頃のりんごを次々に味わってみましたが

どれも美味しいものばかりでした。特に市販されていない群馬名月の

フルーティな甘さは絶品でした。

この群馬名月を目指して来園されるお客さんが多く11月の始めには

すべて採り尽くされてしまうそうです。

今週からは園主自慢の蜜の入ったりんご(陽光や群馬名月)の宅配便の

出荷が始まるようです。

食べ頃のりんご(左:群馬名月 右:陽光)

Img_0497

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2007年10月19日 (金)

ハーモニカ初演奏

ハーモニカを始めて一年が過ぎ何とかメンバーと一緒に吹けるようにな

り、最近は一人で練習する時間も増えてきました。

毎週木曜日に通っている英会話教室で、レッスンの最初に各自が一週間

の出来事を2~3分話す時間(もちろん英語)があるのですが、そこで

ハーモニカを始めて一年が過ぎたことを話題にしたところ、先生からそ

の成果を聞きたいと言われました。

その気にはなったものの自信がなく躊躇していたのですが、このまま終

わってしまうのも何か悔いが残るので思い切って演奏することにしまし

た。自分なりに編曲して前奏や間奏を入れ、十分練習した「里の秋」を

演奏しましたが、大きなミスもなくまずまずの演奏ができました。

皆さんが静かに聴いている中で私も真剣に譜面を見ながら演奏したので

すが、演奏の途中でいつもの英会話のメンバー(14名)がまじめに聞い

てくれているのだなあと思ったら、何故か急に手が震えてきて止まりま

せんでした。たいして上手くない(当たり前)演奏を最後まで聞いてく

れたメンバーに感謝すると同時に、思いきって演奏した自分もちょっと

誉めてあげたい気分です。

(これで益々ハーモニカが上手くなるといいなあ・・・・・)

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2007年10月15日 (月)

りんご収穫体験(「陽光」収穫開始)

先週末は予想通りりんご狩りのお客さんが多数来園され、「秋映」はほ

ぼ採り尽くしたので後半には「陽光」の収穫が始まりました。

我々は販売用のりんごを採って売店に並べたり、りんご狩をする場所に

案内したりして朝から駆けずり回りました。

りんご狩りに来園されるお客さんには、園内のりんごを自分で採る人が

多いのですが、売店に並べてあるりんごを買われる人もいます。

特に団体の方は後者が多く売店は一時に集中するので戦場になります。

沼田のりんご園は数多くありますが、お客さんが大勢入る園とそうでな

い園に分かれるそうです。

Onりんご園」はレピーターのお客さんが大勢を占めていますが、そ

のベースは「美味しいりんご」にあるようです。

そして我々はお客さんがいい気分でりんご狩りができるよう常に心がけ

ています。

Onりんご園」の園主は、キムチ漬けの達人で沼田近郊でキムチ漬け

の講習会も行なっているそうです。

昨夜も徹夜でキムチを漬けていましたが、今日はそのキムチが飛ぶよう

に売れていました。りんごとキムチには特に接点があるとは思えないの

ですが、こんなにキムチが売れるのが不思議でした。

収穫が始まった「陽光」

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2007年10月11日 (木)

きゅうり収穫完了

今年は種蒔きの時期をずらして長期間の収穫を目指したきゅうりも、

10月8日で収穫が完了しました。

4月下旬に購入した苗の移植以外に、3上旬~8上旬まで9回に分

けて7~8本の種を蒔き育てた結果、5下旬から5ヶ月半のロング

ランで収穫することができ目標は達成できました。

夏どりきゅうりと秋どりきゅうりの収穫を重点的に行いそれぞれ収

穫時期に合わせて種蒔きしましたが、夏どりきゅうりは上手く育た

ず収穫期間も2週間程度でした。

有機肥料を十分施し殆ど毎日散水したのですが、なかなか思い通り

にいかないものです。

途切れることなく収穫できるようにと思い半月間隔で種蒔きしまし

たが、これ程短い間隔は必要なく種蒔きは月に一度位で十分のよう

です。来年は収穫終了時期を10月下旬まで延ばしてみたいと思っ

ています。

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2007年10月 8日 (月)

りんご収穫体験(りんご狩り開始)

10月最初の週末は3連休のため例年より早くリンゴ狩りのお客さんの

来園が予想されたので、週末はりんご園の通常作業をベースに接客も行

なうことで、沼田の「Onりんご園」へボラバイトに行ってきました。

お客さんが大勢来園して売店のスタッフが手不足になったとき応援に馳

せ参じることにしていましたが、週末の天候がよかったので予想を超え

る来客があり接客時間が多くなりました。

接客といってもお客さんを園内のりんご狩りに適したりんごの木の場所

へご案内するのですが、その道中にお客さんからりんごに関することを

いろいろ質問され回答に窮することもありました。

今が食べ頃の「秋映」と「ひめかみ」という品種をご案内しましたが、

鈴なりに成っていたこれ等のりんごが2日間で殆どなくなってしまった

のには驚きました。

観光りんご園というのを始めて体験しましたが、一生懸命育てた果物が

その場でお客さんに喜んでもらえるのは、お客さんの反応が直に伝わり

うれしいものです。

そして美味しいりんごに出会った時のお客さんの笑顔が、りんご園で毎

日働いている人達の励みになっているような気がしました。

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2007年10月 5日 (金)

りんご育成体験(葉摘み、玉まわし)

10月に入り沼田のりんごは大きくなって益々赤みが増してきました。

10/上に収穫できるりんごは「あかぎ」と「秋映」の2種類ですが、

来週からは「陽光」の収穫が始まります。

今日は「陽光」の「葉摘み」と「玉まわし」の作業を行ないました。

「葉摘み」とは、りんごに被さっている葉を手で摘み落す作業です。

葉がりんご被さっている部分は光が当たらないため赤くならないので、

赤くきれいなりんごに仕上げるために行ないます。

「玉まわし」は、枝に付いているりんごを手で60°~90°回転して

光の当たっていない部分を表側に出します。

(りんごはこの程度まわしても絶対に落ちることはありません)

こうすることでりんごの表裏が同じ様に赤く色付くのです。

「葉摘み」や「玉まわし」は収穫の1~2週間前に行なう作業で、早す

ぎても効果はないそうです。

果物の育成は必要なことを適切な時期に行なうことが大切のようです。

収穫まじかな「陽光」

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2007年10月 1日 (月)

家庭菜園(H19/9月実績)

9月は野菜の敵である虫が活躍する時期なので、ブロッコリー、大根、

芽キャベツには最初から防虫ネットを掛けたのですが、これで完璧に虫

を防止できないので80%防止できればよいと思っています。

≪きゅうり≫

秋取り用のきゅうりが順調に成長して収穫できるようになりました。

きゅうりの葉に「かめ虫」が襲来し昨年はそのままにしていたら枯れて

しまったので、今年は徹底的に手で取り潰した効果があったようでそれ

なりに実が付きました。

≪な す≫

例年、8月に入ると葉が縮んで実が硬くなる病気になっていましたが、

今年は「ニラの効果」で病気にもならず、元気よく次々と実をつけ近年

にない収穫が続いています。

特に9/中からは毎日10個ほど収穫できる日が今も続いています。

そのため秋野菜の植え付けに支障が出てしまい対策に悩んでいますが、

こんなうれしい誤算は楽しいものです。

≪ブロッコリー≫

時期をずらし3回に分けて蒔いたブロッコリーも移植が終わり虫に食わ

れながら生育しています。

防虫ネットで覆っているのですが完璧に虫を防ぐのは不可能で80%程

度の防虫効果があればよいと考えるようになりました。

≪秋大根≫

時期をずらし3回に分けて撒いた大根も防虫ネットで覆っているのです

が虫に食われながら成長しています。

≪芽キャベツ≫

8/下に撒いた芽キャベツもどうにか育ち移植が終わりました。

露地植えは初めてなのでこれからが楽しみです。

≪ほうれん草≫

世間ではほうれん草の育成は難しいと言われているようですが、

育成には2つのポイントがあるようです。

その1(種蒔きの時期)

 ほうれん草は暑さが続くととろけしまいます。私は最初の種蒔きを

例年9/15に行なっていますが、今年は残暑が続いたため早めに撒

いたのはとろけてしまい撒き直しをしている人が多いようです。

また、10/下以降に種蒔きしたのは寒さで極端に生育が遅くなって

しまうようです。

その2(土作り)

 どの本にもほうれん草の育成には石灰が必要不可欠のように書かれて

いますが、それ以上に重要なことは土の中に酸素を混ぜてやることの

ようです。生育途中で葉が黄色くなるのは石灰不足よりも酸素不足が

原因のような気がします。

 私は種撒きの前に天地返しを3回行ない、土の中に十分酸素を混ぜて

いるつもりです。こうすることでほうれん草の葉が黄色くなることは

全くなくなり、毎年青々とした葉のほうれん草を育てています。

種蒔き

【9月8日】

大根2    8/31に種蒔きして順調に育っていたのですが、

台風9号で飛ばされてしまったので撒き直し。

【9月13日】

大根3    時期をずらした最後の種蒔き。

チンゲン菜1 大きなポットに品種の異なる2種類の種を撒いた。

【9月14日】

 ほうれん草1 ほうれん草は時期をずらして撒くが最初は年内の収穫

       を目標にしている。

【9月21日】

 ほうれん草2 ほうれん草の2回目を1週間の間隔をおいて撒いた。

【9月23日】

 チンゲン菜2 2回目のチンゲン菜を大きなポットに撒いた。

 小松菜    秋どりきゅうりの後に植えるためポットに撒いた。

【9月27日】

水 菜    小さなポットに水菜を撒いた。移植予定の場所にきゅ

      うりがまだ収穫中なので畑に空きがなく取あえずポット

      に撒いた。

移 植

【9月2日】

カリフラワー ホームセンターで購入した苗を移植

【9月13日】

ブロッコリー4 8/18にポットに種蒔きしたのを移植。

【9月23日】

芽キャベツ  8/24にポットに撒いたのを露地に移植。

収 穫

【9月19日】

きゅうり5-1

【9月21日】

きゅうり5-2

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