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2006年9月27日 (水)

ボラバイト2006-3

【深谷ねぎ畑の除草】(2006.6月~9月)

5月中旬から続けている山梨の桃園の作業も2年目なので大分慣れて

少々余裕が出てきました。

当初は石和のビジネスホテルに泊まっていましたが、宿泊のメリットも

あまりないので7月からは車の通勤に切り替えました。

週3日(日曜日~火曜日)なのでそれ以外の日は家庭菜園に精を出して

いますが、GWに定植した「深谷ねぎ」のことが何となく気になってい

ました。

そんなことを考えていた6月のある日に「ねぎ畑除草」要請のメールが

あり迷わず参加しました。

我々が苦労して定植した「深谷ねぎ」は元気に成長していたのでホット

しましたが、雑草も元気よく育っているのにはビックリ!!。

このままでは「深谷ねぎ」が雑草に負けてしまうと思い、しゃがみ込ん

で歩きながら元気な雑草を根こそぎ引き抜いたので、夕方にはきれいな

「ねぎ畑」に変身し気分も壮快でした。

でも、その代償で2~3日は足腰の痛みが取れず、もう除草作業は

年齢的に無理なのかなあ・・等と思いちょっと悲しくなりました。

しかし、人間の身体は環境に順応するものだと信じて、2週続けて除草

作業をし疲労具合を試してみようと翌週も除草作業をお願いしました。

そして前の週と同じように除草作業を行なったのですが、その結果は

身体が除草作業に慣れたのか翌日の疲れは殆どありませんでした。

これからも、まだまだ農作業は続けられそうなのでホッとしました。

山梨の桃オーナーの成果もそれなりの収穫を納め、一休みした8月中旬

から9月末までの6週間に渡り、毎日曜日に「ねぎ畑の除草」に参加し

ました。

この時期はねぎの間の雑草を手で引き抜く作業や毛虫の除去、そして

メインは耕運機で畝間を耕し、土を天地返しする作業も行ないました。

耕運機の操作は、最初は両手・両肩に力が入り昼食時には手が震えてい

ましたが、PMは次第に慣れてきたものの翌日は両腕がパンパンでした。

これも、2週続けて行なうと力も抜けて疲労もなく操作できるように

なりました。

猛暑の中、耕運機のエンジンの熱を受けながら汗だくの時もありました

が、こうして雑草を排除することでねぎがすくすく育つことを願って

頑張りました。

延べ9日間の草取り作業で一緒に汗を流した数多くのボラバイターは、

ボラバイトデビューの方がほとんどでしたので、ねぎの収穫の楽しさも

PRし、また収穫時に再会することを約束しました。

苦労して手入れしてきた「深谷ねぎ」も順調に育っており、いよいよ

11月には収穫が始まりそうなのでとても楽しみにしています。

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2006年9月23日 (土)

ハーモニカ入門

厚生年金センターの高年大学(60歳以上の高齢者を対象に教養の向上

趣味の学習、健康の保持増進や仲間づくりを目的にしたサークル)で

クロマチックハーモニカのプロである波木圭二先生のハーモニカ演奏を

交えた講演を拝聴してからハーモニカに魅力を感じていました。

早速、先生のCDを購入し車中で聞きましたが、カラオケをバックに

演奏する「里の秋」は聞いていて心の安らぎを憶え自分でもこんな曲が

演奏できたらいいなあと思いました。

狭山市でハーモニカ教室を開いているとのことなので、チャンスがあれ

ば入会してハーモニカを楽しみたいと思っていましたが、ハーモニカ

教室の練習日は毎週土曜日の午前中なので、深谷ネギの収穫ボラバイト

等で長期間出席できない時期があるため躊躇していました。

でも、それはそれで仕方ないことと割り切りハーモニカ教室に入会して

新しい分野にチャレンジすることにしました。

体育系のことならある程度こなす自信はあるのですが、音楽に関しては

リズム感も乏しいのでメンバーに付いて行けるか不安はありますが少し

時間を掛ければ何とかなるだろうと考えています。

.

目標は一年後に数曲演奏できるようになりメンバーと演奏できること。

そして夢は数年後に自分の演奏をCDに収録して子供達にプレゼント

することです。

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2006年9月18日 (月)

ウィンドサーフィン5

江ノ島海岸も海の家が取り壊され広々としたビーチが戻ってきたので風

の吹く日を選び金曜日に出かけました。

江ノ島に着いたら適度な風があったので、急いでセールのセッティング

に取り掛かりました。

片足のかかとをマストの下方に当て両手でセールのダウンを力いっぱい

引いたときに腰に痛みを感じました。

いわゆる「ギックリ腰」なのですが、何故か今日に限って朝から程よい

風が吹いていたので早く海に出た気持ちがあり、いつもよりセッテング

の操作を焦っていたようです。

動けない痛みではなかったのでそのままウィンドサーフィンを楽しみま

したが、午後になったら次第に腰の痛みが酷くなってきたので早めに切

り上げました。

ウィンドサーフィンでは海に出る直前に柔軟体操していますが、考えて

みれば腰に最も力が必要なセッテングなのに、その後で柔軟体操をして

いる矛盾に気がつきました。

これからは、セッティングの前に柔軟体操をすることで腰痛を回避する

ことにしようと思いました。

週末の日曜日は、深谷で「ネギ畑の除草」のボラバイトが控えていたの

土曜日に自粛したお陰で腰の痛みはほんの少し軽くなったようした。

日曜日の除草作業は、耕運機を使いネギの畝間の土を掘り起こす作業を

続けましたが、いつもよりペースダウンして腰をかばいながらの作業に

なってしまいました。

園主には作業手順の変更等の配慮をして頂き申し訳なく思っています。

農作業は健全な身体で元気ハツラツ行なうものだと痛感しました。

来週の日曜日も深谷のボラバイトを控えているので、今週は自粛して

腰痛の治療に専念するつもりです。

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2006年9月15日 (金)

うどん打ち

ここ数日は秋雨前線の影響で小雨が降り続き家庭菜園やWindosufing

に行けず気分的にもすっきりしない日が続きました。

こんな時こそ「うどん打ち」のチャンスと思い、この3日間で4回

(48人分)のうどんを打ちました。

昨日は木曜日に通っているシニア英会話のメンバーに持参しましたが

喜んでもらえたのか気になります。

私のそば・うどん打ちの部屋は「攻庵」(コウアンと呼びます)と名前

を付け、名前を書いた木の看板を入り口に掛け、大阪の道頓堀で

「攻庵」の名前を入れてもらった提灯まで部屋に飾っています。

(この提灯は少々やり過ぎと反省しています)

「攻庵」のうどんは、讃岐うどんで使っている日清製粉の「白椿」

いう小麦粉に埼玉西武地方の地粉を8:2でブレンドしています。

噂によると、このブレンド具合がうどん店の腕の見せ所のようです。

「攻庵」のうどんは適度な腰の強さにほんのりした田舎の香りがあり

好評のようです。(自画自賛ですみません)

うどんは12人前(小麦粉1.4kgを使用)を打つのに、生地作りに

40分(水回し10分+足踏み30分)、延しと麺切りに1時間

(延し30分+麺切り30分)、この間に生地を寝かすのに3時間

程度要しますが、自分が打った「うどん」が皆さんから美味しかった

言われるのが何よりの励みです。

また、北海道のニセコでアスパラのボラバイトをした時、ボラバイト

先でうどんを打ち昼食に出したところ、ボラバイト先のおじいさんから

「うどんというのを始めて食べた」と言われたときは、何か世の中に

いいことをしたような気分になりました。

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2006年9月 9日 (土)

胃がん卒業

今、世間ではソフトバンク王監督のがんによる胃の全摘出後の闘病生活

が話題になっています。

実は、私も5年前に会社定年6ケ月前の健康診断で胃がんが発見され、

発生から既に2~3年経過している進行がんということで、即入院して

胃を全摘出した一人です。

今日、手術後5年目の通常検診で病院へ行き先生から「おめでとう。

本日で胃がんは卒業です」とのお言葉を頂きました。

病院を出てから駅までの5分間の道のりは、心晴れ晴れとして周辺の

景色が今までと違って見えました。

思えば、精密検査で胃がんと診断された日や退院の日、最初の頃の通常

検診で通った時は、とても重苦しい気持ちで歩いた道でしたが、今日は

同じ道なのに何か違う道を歩いているようでした。

.

退職後の生活設計もご破算にしてちょっと沈んだ時期もありましたが、

ひたすら治療(といっても食事と体力づくりだけですが)に専念した

結果、術後の冬にはスキーに行けるようになりました。

10kg減った体重は未だに元に戻りませんが、術後の経過はすこぶる

順調で、術後2年目の夏には北海道のアスパラ収穫のボラバイトに

行きました。

体力的についていけるかとても不安でしたが、どうにか皆さんと一緒に

同じ作業ができたことがいまでも印象に残っています。

そしてこのボラバイトこそがその後の私の人生に大きな自信になり、

今ではボラバイトを生活の一部にして楽しんでいます。

王監督も一日も早く日常の生活に戻れることを祈っています。

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2006年9月 7日 (木)

家庭菜園8月実績

【家庭菜園8月実績】

夏野菜の最盛期で、きゅうり、とまと、なす、枝豆、オクラが連日沢山

採れました。

特に、とまとのビニール覆いは効果があり、例年は上部になった実は

ひび割れで食べれなかったのですが、今年は表面のひび割れもなく形の

よいとまとが毎日採れました。

そして、近所の人にもお裾分けができちょっぴりいい気分でした。

【種蒔き】

8月1日:秋きゅうり2

8月1日:ブロッコリー3

8月10日:ブロッコリー4

8月15日:秋大根1

8月15日:赤かぶ

 昨年始めて育てた赤かぶは、発芽直後に虫に食われなかなか成長しな

かったので今年は虫の害を防ぐために種蒔き直後にネットで覆った。 

8月30日:秋大根2

【苗の定植】

8月4日:秋きゅうり1

 7月18日に撒いたきゅうり(10本)をボラバイトでお世話に

  なった山梨のP果樹園へ持参しました。

秋どりきゅうりの苗は、P果樹園のおじいさんからリクェストがあり

持参したのですが、家庭菜園で育てた苗を農家の家に持参するなんて

何か変な話ですね。

8月11日:ブロッコリー1

 苗が大きく育つまで虫の害を防ぐためネットで覆った。

8月15日:秋どりきゅうり2

8月15日:ブロッコリー2

苗が大きく育つまで虫の害を防ぐためネットで覆った。

【野菜の収穫】

8月6日:きゅうり4

7月7日に撒いたきゅうりが収穫できたが、収穫期間は短く収穫量も

少なかった。

8月8日:枝豆3

 5月31日に撒いた枝豆が収穫できた。

8月11日:いんげん4

6月14日に撒いたいんげんが収穫できた。

8月24日::枝豆4

 6月24日に撒いた枝豆が収穫できた。

8月25日:秋きゅうり1

 7月9日に撒いた秋どりきゅうりが収穫できた。

 でも、花芽ばかりで実になって収穫できるのは少ないようだ。

8月30日:いんげん5

 7月13日に撒いたいんげんが収穫できたが、ずんぐりむっくりした

実で硬く美味しくなかった。

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2006年9月 6日 (水)

ウィンドサーフィン4

きびしい残暑が続く中、9/2に江ノ島へ行ってきました。

土曜日なのに以外と静かでウィンド仲間は数名来ましたがそれぞれ自分

のペースで海の上をかっ飛ばしていました。

盛夏をにぎわした海の家も取り壊しが始まり、2週間後には影も形も

なくなり江ノ島は静かなビーチに変身します。

今まで江ノ島の橋の隅に追いやられていたウィンドサーファーには、

これからは江ノ島のビーチを自由奔放に飛び回ることができます。

そして意外と知られていないのが秋の江ノ島の海水がとてもきれいな

ことです。

1~2mの海の底まできれいに見えます。(これは本当の話です)

猛暑の江ノ島ビーチでは考えられないことですが、そんな海面を魚が

飛び跳ねているのが秋の江ノ島ビーチなのです。

.

明日はK農園で「ねぎ畑の除草作業」が待っています。

今日のウィンドサーフィンの疲れも残っており、残暑もきびしいので

ちょっと不安ですが何とかなるだろうと思っています。

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2006年9月 1日 (金)

「なす」の悲劇

今年の「なす」は接木の苗を買い露地と土嚢袋の両方で育て、

7月中旬まで順調に育ち毎日数多くの収穫がありました。

ところが、7月末になり新芽が硬くなって先端の葉が縮み始めました。

原因が判らないまま殺虫剤「マラソン」で2回ほど消毒しましたが

効果なく、先端の葉は硬くなり花も実も付かなくなってしまいました。

本来ならまだ収穫が続くはずで枝もしっかりしていたので、8/16に

枝を切り落とし新芽の成長に期待しました。

そして、その後出てきた新芽も次第に硬くなり成長が止まってしまい

ました。(下写真)

原因を知りたくてホームセンタへ相談に行きましたが明確な回答はあり

ませんでした。

我が家の「なす」は例年、この時期からこのような現象が現れ花も実も

付かなくなってしまうことが多いのです。

近所の畑の「なす」はまだ鈴なりに成っているのに、我が家庭菜園の

「なす」を見る度に悲しさと悔しさで悩んでいます。

このような「なす」の治療方法をご存知の方がおりましたら

ご一報頂けると助かります。

Img_0175

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