家庭菜園H20(実生と接木ナスの相違その1)
ナス苗には接木苗と実生苗があります。
接木苗は、育ちが早く病気に強くて収穫が多くあり値段は高いのですが
特徴は連作が可能なことです。一方の実生苗は、値段は安いのですが育
成が難しく収穫は並みで連作は不可能といわれています。
一昨年前までのナス苗は、実生苗を上手に育て沢山収穫するのを楽しみ
にしていたのですが、連作が不可能なことから狭い菜園では育成場所の
確保が難しく、現在は露地で育成するのは接木苗を使っています。
ナスは毎年土嚢袋でも育てていますが、今年は土嚢袋で育成するナスで
接木苗と実生苗の育ちの違いを比較してみることにしました。
私は、実生苗の育成が特に難しいことはなく、同じ環境ならば接木苗と
同様に育ち収穫もあると思っていますが、どのように育っていくのか楽
しみです。
ちなみに、実生苗はホームセンターで購入した「長ナス」で68円/本
接木苗は農協で購入した「千両」で300円/本です。
移植後3日目のナス
実生苗(長なす) 接木苗(千両)
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